
大阪の歯科大学に在学しながら平成18年10月に手作り弁当の店「キッチン・マナ」を立ち上げ、現在は歯科医師として活躍しながら経営もしている。
きっかけはキッチン・マナの前身である弁当屋でアルバイトをさせてもらったコトで、お弁当作りに興味を持ち、ノウハウを学んだ。
学校のお昼休みに「何を食べようかな?」と思ってコンビにに足をのばすが、毎日となると悩んでしまった。
『私が食べたくなる様なお弁当を作ってみたい!』そんな軽い気持ちでキッチン・マナを立ち上げたのである。
しかしお店の経営はとても大変で、学生が片手間に出来るはずもなかった。栄養士を調理師の資格を持っていた母を味方にキッチン・マナを少しずつ神戸市六甲道に定着させ、お客様から愛されるように努力してきた。
キッチン・マナは私の名前を一字取り付け名づけた。
キッチン・マナのマナは漢字で『愛』と書く。両親が私が生れたときに「全てのものに愛を持って優しく接するコトができる心の美しい女性に育ってほしい。」と願ってつけられた名前である。
キッチン・マナにもゝ様な思いで名前をつけた。
お弁当箱には環境も考えてエコスタイルのペーパーボックスを使用し、若いセンスで私が味付け盛り付けを考えた。もちろん広い世代から指示してもらえるように母のアドバイスも受けた。そして、忙しい現代社会人が簡単にバランスの取れた食事を取ってもらえる様な美味しいお弁当ができたのです。
出来合いの冷凍食材を使用せず、手作りでキッチン・マナオリジナルの味を作り上げました。全てキッチン・マナの店内で作られたものだから安心してお客様に商品を提供するコトができるのです。
キッチン・マナ店主